こんにちは。今回も鬱な話にお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
この専用ページを作ったのは、友人が言った一言からでした。
「自分の書く話って、顔に関する描写全然出てこないんだよね」
と。
そこで。
最初から設定画をバーンと出し、そのイメージで読んでもらおう! という計画を立てました。見事玉砕しているわけですが。
| 後記 |
こんにちは。今回も鬱な話にお付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
この専用ページを作ったのは、友人が言った一言からでした。
「自分の書く話って、顔に関する描写全然出てこないんだよね」
と。
そこで。
最初から設定画をバーンと出し、そのイメージで読んでもらおう! という計画を立てました。見事玉砕しているわけですが。
お話自体は2005年の9月あたりに考えたものです。
「そろそろ冬モノ書きてぇ……」
という独り言から、ぺろっとロシア語辞典を引っぱり出してカキカキ。当初は「無名の青年が不思議な力で旅先のトラブルを解決」という話でした。今は「不思議な力=意識解剖」ですが、当初はそのまんま直球で脳解剖技術でした。
ソロドブジエという単語は物語のタイトルで、今は主人公の名前となりました。途中で挫折し、後で書こうと思い、寝かせおいたのが一年半。今となってはもはや語源が何だったのか思い出せない有様……。雪・冬・結晶・氷原などの、冬の名詞からとったような気がしたりしなかったり……?
これを書くにあたって。
コンサイス「和露辞典」、ダイヤモンド社「地球の歩き方シリーズ・シベリア鉄道編」、三輪書店「日常診療でみる人格障害」、その他、脳に関する医療雑誌やうつ病・精神病関連の文献には大いに助力頂きました。
感謝。
実際、今でもロシアは超能力大国です。
そこかしこに「超能力病院」なるものが存在します。
超能力を持っていると主張するだけで、インチキかも知れないのに病院を運営することができます。物語とは違い、現実はずさんな体制です。(今は大分改善されているようです)それ故、ほとんどの超能力医師たちは、本当の医学の知識は極めていないとか。そのぶん、治療費は格安提供。
ロシア人なら一回ぐらいは超能力医師に診てもらった経験があるとか。日本でも数年に一度くらいの頻度で、TVで超能力医療に関する特集が組まれたりします。生きてるうちに一回は、超能力医療見てみたいですね。