■ 501-510 ■
冬霞む記憶このまま彼方まで
湖に冬霧深くしずむ恋
あの日と同じく風花遠く見ゆ
寒椿はだしで五輪ふみつける
冬枯れた鉢植えココからココまで
鯨肉こどもに食わせて我食わず
鴨鍋も子供に食わせて我食わず
寒雀尻目に入る精米所
狼のごとし目をしたギャンブラー
枯芝を走る犬が超怖い
冬霞む記憶このまま彼方まで
湖に冬霧深くしずむ恋
あの日と同じく風花遠く見ゆ
寒椿はだしで五輪ふみつける
冬枯れた鉢植えココからココまで
鯨肉こどもに食わせて我食わず
鴨鍋も子供に食わせて我食わず
寒雀尻目に入る精米所
狼のごとし目をしたギャンブラー
枯芝を走る犬が超怖い
道草をくう子供らに春一番
土手の道白魚跳ねる金曜日
夏休み長すぎて子供が溶けてる
Googleもグルグルしている熱帯夜
工房の窓から眺める真夏日
この夏!DDRが太陽に!
フレア太陽到達の8月
冷房の中で汗だくDDR
残暑にクラゲを食べたくなるなる
13連勤目みあげると七夕祭り
草踏みて雁が群青に飛び立つ
紅葉のポツンと神社参拝す
紅葉の並木道ドライブデート
お嫁さん萩を知らずに菓子食べる
夢うつつ病院内にもみじ舞う
ミョウガ味噌が郷土料理と今知る
風邪ひいて加湿器ようやく出したよね
栗ご飯あっという間になくなった
ハロウィンにカボチャがなくて栗ご飯
お嫁さんススキとカヤが分からない